忙しくても読む、読む!

感想を書くに至っていない本がけっこうあります。それは書く価値がないのではなくて、今書くと「ここち」のネタバレになる(「ここち」が出るころには書くのを忘れる)とか、文庫本葉書用に読んで、さっさと作って手元に本がなくなっているとか、そういうちょっとしたずぼら癖によるためです。

それから、明日かあさって、このブログでもお知らせするつもりなのですが、今月、自由が丘でブックピックのワークショップがあります。
その準備で(気持ちばかりが)忙しく、またアルバイト先では繁忙期のフライングなのか、通常より1時間早く出勤したり(定時はそのまま)、なんだかうっすらと疲れの雪だるまがころりんころりんと転がりはじめているような気配を感じます。例年通りなら2月は定時前に仕事が終わって、ブックピックのことが平日もいろいろできるかと思っていたのに・・・うぅ。

あぁ、話がそれました。
忙しいとか言いつつも、合間合間に本は読んでいます。1回の読書タイムで3ページ(いしいしんじさんの「三崎日和」が4日進む)だったりもしますが、頭の中ではいろいろ想像したり、わが身を振り返ったり、笑ったり、書いてあることを憶えようとしたり、しんみりしたり、妄想してどきどきしたり、帰り道の夕陽がいつもよりきれいに見えたりします。
いつまでも本読みでいたいです。

今夜は家でひとり鍋。テキトー流のキムチ鍋です。最後に焼いたおもちを入れました。ぽかぽか満腹。
家人が帰ってから、取り寄せをした花畑牧場の生キャラメルを食べる。世を騒がせているおいしさのポイントがいまひとつわからず、味覚のセンスに自信をなくしました。たしかに新食感だけど・・・?私には家人が作ったチョコレートケーキのほうがわかりやすくおいしくて、合っているようです。
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by takibi-library | 2009-02-01 23:06 | いつも読書 | Comments(0)  

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