「三崎日和」やっと読了

いしいさんの「ごはん日記」は、アルバイト先の昼休みにちびちび読んでいたので、やーっと読み終わりました。

タイトルのとおり「ごはん」のことが書いてあるのですが、ごはんについてガッツリは書いていません。献立が羅列されているだけ。でも、必ずごはんのことが書いてあります。出前だったりしても書いてあります。それがじわじわと楽しくなってくる、私にとっては新しい味わいでした。これからも読みつづけていきたいです。

ちなみに今日の(私の)ごはんは、油あげとねぎを甘辛く煮て卵でとじた「あぶ玉丼」と赤からし水菜のごま和え。昼にがつんと豚のしょうが焼きを食べたので夕飯は軽めに。
食後はガルビュール(いんげん豆と野菜のシチュー)の仕込みをしてから、ちゃんといれたコーヒーとふわふわフォームミルクのカフェオレを飲みながら文庫本葉書を作りです。

三崎日和―いしいしんじのごはん日記〈2〉 (新潮文庫)

いしい しんじ / 新潮社


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by takibi-library | 2009-02-19 21:14 | いつも読書 | Comments(0)  

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