トマトは赤い。ほんとうに赤い。

昨日、友だちが干し網を買ってきてくれたので(お代を払うの忘れた。次回必ず!)、晴れ間を狙い撃ちでドライトマトを作りました。

作り方はサルビア給食室の本のとおりです。プチトマトを縦に半割にして種を取り除き、まずは切り口を下に、2、3時間したら裏返してもう2、3時間干します。

サルビア給食室のドライフードレシピ―栄養たっぷり、太陽の恵みを丸ごと食べる (アスペクトムック)

ワタナベ マキ / 株)アスペクト





干しはじめはこんな感じ。種を取り除くだけで、トマトの赤さがより鮮やかになります。
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今日はアルバイト。職場が近所なのをフル活用して、昼休みに自宅へ戻り、ひっくり返しました。
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仕事が終わってから取り込みました。
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いちばんしんどいのはやっぱり種取りです。生トマトの青臭さが大の苦手なので、ちょっとした戦いです。でもあの緑の種を殲滅することで、トマトの赤が澄んでくるのがよくわかるのでがんばれました。

昼に1つ食べてみたときは、かなり生っぽかったのですが、1日干したものは、見た目以上に味が濃く、生っぽくありません。もう1日干して見たいところですが、明日は天気が悪そうなので、この状態でオイル漬けにしてみます。実際に食べるのは明日のお昼(サンドイッチ)になる予定です。
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by takibi-library | 2009-03-05 21:27 | くらし | Comments(0)  

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