縁の本(3月25日追記)

(3月25日)

内沼さんの、この本の執筆中から現在までのブログがあります。各方面での評価(というか絶賛)、これまでの苦労話などが読めます。
って、トラックバックではじめて存在を知ったのですが(恐縮)。

そして明日、往来堂に取りおいてあるこの本を取りに行きます。

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(3月22日)

ブックピックオーケストラの創設メンバーで、現在はブックコーディネーターとして活動している内沼さんの本が出たとのこと。
今日のミーティングで、早速購入したKくんに見せてもらったところ、本の内容に留まらず、本の作りにまでアイデアがみっちりと施された作品でした。
こんな本が作れるんだな。ちょっとしたカルチャーショックでぽぉーとしました。

書店で見かけたら必ず手にとって、前から、後ろから(!)開いて、ちょっと読んで、勇気のある人はカバーを外してみてください。すごいから。
そして、そこまでやったらちゃんと責任持って買いましょう(笑)。

そんなふうに(Kくんのを)いじくりまわした結果、ブックピックにいなかったら仮に本屋で見かけても手にとらないと思えるこの本が、ちょっと身近に感じられて、買おうかな、って気分になりました。

よろしかったらみなさまも。Amazonで買うのが確実な模様です。

本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本

内沼 晋太郎 / 朝日新聞出版





私が文庫本葉書を作っている手元が載っているんです(笑)。これが買う気になったほんとうの理由、じゃないですよ。
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by takibi-library | 2009-03-25 23:02 | いつも読書 | Comments(0)  

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