まねしてみた。

飯島奈美さんの「LIFE」のまえがきは、糸井重里さんが書いています。そこに、
まずは、じぶんなりの工夫なんかもやめて、レシピそのままつくってみてください。
とあるので、ひとつ、やってみました。

それは、バタートースト。
ただトースターでチンするだけではないのですよ。私にはとても新鮮なトーストの仕方です。どこが新鮮かというと、焼いている途中でバターをぬるところです。
食パンのクラムがうっすらと色づいたところでバターをぬって、もう一度トースターに入れて焼き続けると、ぬったバターがじわじわと泡立ってきます。その頃には耳から1cmくらいまでがきつね色になって、焼き上がりです。

これが、今までになくうまいのです。
バターがじわじわいっていたのが収まると、ちょうどラスクのようにさくっとした食感になります。バターがしっかりしみていて、なおかつさっくさく。すばらしい。一口食べて「これだよ~~!」と思いました。

映画「かもめ食堂」が好きなら、食パンはやはり超熟にするべき?と思いましたが、今うちにあるのは、うちからいちばん近いパン屋さんのちょっといい食パン“絹生”(発泡酒みたいだ)です。
今度、超熟でもこの焼き方をしてみようと思います。

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

飯島 奈美 / 東京糸井重里事務所


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by takibi-library | 2009-07-16 23:55 | くらし | Comments(0)  

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