梅干し干し

梅干し作りもいよいよ佳境。昨日から待ちに待った土用干し(土用は終わっちゃったけど)です。

初心者向けのレシピどおりに進めればいいのですが、土用干しについては日数など諸説あるので、祖母の家(母の実家)へ電話しました。

祖母の家では大叔母さんが毎年どっさりと梅干しを作ります。ちょうど電話に大叔母さんが出たので、さっそく「土用干しって何日くらいしているの?」と質問。
「ふつうは4日とかいうけれど、そんなに干すとかりんかりんになるから、2日くらいにしてるよ」
うーむ、なるほど。たしかに私が参考にしているレシピも4日。でも、様子を見ながらにしなくてはいけないということですね。

ということで、今日で丸2日。「夜露にあたると梅干しらしい色がつくから」という大叔母さんの言葉のとおりです。すっかり梅干しらしくなりました。
触っても固い感じはないし、今夜は雨が降るかもしれないとのことなので、干しあがり、ということにしました。
また大叔母のアドバイスを取り入れて、ビンに詰めるときに、梅酢で洗いました。こうするとしっとりと仕上がるそうです。
b0069175_2214188.jpg

手前の大きなビンが一軍。奥の二軍はやや「かりんかりん」になってしまったり、皮が少し破けているもの。

しばらくの間(レシピでは1年)寝かせて熟成させたら食べごろだそうです。
でも、明日また電話をかけて、どのくらい寝かせているか聞いてみるつもりです。
[PR]

by takibi-library | 2009-08-13 22:05 | くらし | Comments(0)  

<< ときどき言われて驚くこと 送った文庫本葉書たちのこと >>