外読書の周りでは

昨日、今日と昼休みに“庭”へ行って本を読んで過しました。短い時間ですが、すばらしい気分転換です。これからしばらくは外読書にいい季節なので楽しみです。

“庭”には、秋の行楽中の家族連れが多くいました。その様子を眺めつつ、私も年をとったのかな、と思いました。というのは、小さな子どもたちを連れた家族の昼ごはんがお母さんのお弁当でないことにさびしい気持ちになったのです。

庭園のベンチの上に、白いレジ袋がかさかさと揺れているのは、なんか味気ない感じがしました。
でも、お母さんも仕事を持っていて、休日は何もしたくないのかもしれない。
ふだんはお母さんのごはんばかりだから、パン屋さんでいろいろ選ぶことも行楽のひとつかもしれない。
そんな想像は簡単にできるのですが・・・だめですね。

人んちのごはんにけちつけるって、いいことじゃないです。家族でお出かけしている様子に素直にほほえむ余裕がほしい。
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by takibi-library | 2009-09-23 22:52 | いつも読書 | Comments(0)  

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