「きのう何食べた?3」読了

3巻目になって、シロさんの実家の話など、物語が少しずつ展開しつつあります。
けれども、このまんがを読んでいる間は、楽しさよりも、ライバルの動向を探る緊迫感に満ちています(かなりオーバー)。立て続けに2、3回読むと、ようやくまんがとしてのおもしろさに関心が持てます。

シロさんの日々の料理は、隣りの晩ごはん的に気になります。負けないぞと思うし、そーだよね、とも思う。主人公たちがゲイなので、敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、毎日の夕飯が楽しみ!という人はきっと興味深く読めると思います。リアル友で読みたい人はぜひお知らせを。

今回とくにぐさっと突き刺さったのはこの言葉。
別に誰に強制されているわけでもないのに
副菜好きな人間には何かあと一品作らねばという呪いがかかっているのだ。
そーかーっ!呪われたいたのか自分ー!

ひとりでもごはんを食べたいときは必ず副菜がほしくなります。残りものでも何でもいいんです。
昨日は、ごま鯖のムニエル(トマトソース)、韓国風肉じゃが、きゅうりにわさびマヨネーズ。
今夜は、メインは塩鱈のホイル焼き、昨日の肉じゃが、みそ汁。

本当はもう一品漬けたいんですけどね・・・。

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社


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by takibi-library | 2009-11-14 21:30 | いつも読書 | Comments(0)  

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