「家庭の医学」:つらいけれど、読める。

「体の贈り物」のレベッカ・ブラウンの作品です。

母親の、がんが見つかって、看取るまでを娘の視点から描いた作品です。明るい話ではないどころか、つらいことばかりですが、途切れることなく読んでいます。もっと読みづらいと思っていたのですが。

今、静かに母親の死が近づいています。

同じような体験はしたことがないし、したもくないのですが、この本は、好きな作品というようになるかもしれません。

家庭の医学 (朝日文庫)

レベッカ ブラウン / 朝日新聞社


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by takibi-library | 2010-01-18 22:06 | いつも読書 | Comments(0)  

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