「野の食卓」:こんなにすてきか?自分!

図書館で借りて、読んでいます。
この本はブックピックのTくんが「読んでいるとクヌギさんが頭に浮かぶ」と教えてくれました。

図書館で見て、まずびっくり。表紙がすてき。
読みはじめて、またびっくり。鎌倉在住の著者が、身近な野草を取り入れた日々の食事のことを書いているのですが、これを読んで、私を思い浮かべるとな?!

私、こんなにすてきか?!まいったな~~~。
(たぶん、そういう連想じゃない・・・)

でれでれはこの辺にして。
この本はぜひとも文庫本葉書に入れたいと思っています。という話を、今日、ブックピックの代表Kさんにしたら「コスト的に微妙なところ」とのこと。もう文庫は絶版なんですよ・・・。

でも、うまいこと手に入ったら・・・と、引用候補にふせんを貼り貼り読んでいます。

Tくん、すてきな本を教えてくれてありがとね。

野の食卓 (1983年) (中公文庫)

甘糟 幸子 / 中央公論社


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by takibi-library | 2010-03-14 23:13 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by 60_06_06 at 2010-03-15 16:25
たぶん僕の、クヌギさんにこうあってほしい願望(なんだそりゃ)がそうさせてるんだと思います。でもそれだって、あまりにかけ離れてたらそうは思わないですから。
また「読んでいるとクヌギさんが頭に浮かぶ」本あったらご連絡します*
Commented by takibi-library at 2010-03-15 17:31
Tくん、そりゃハードル高いです(笑)。でも、くいしんぼうっぷりだけでも負けないようにがんばります!
またいい本教えてね。楽しみにしてます。

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