BostonとCambridge ⑦食事

ケンブリッジ滞在中は、外食と自炊が半々でした。自炊ができたことは、健康面、経済面以上に、純粋な楽しみとしてとてもラッキーだったと思います。なんだかんだいって、料理が好きなんですね。たぶん。

ついて最初の夜は友だちの友だち、日本人のご夫婦Wさんのおうちにお呼ばれしました。私達の他にも数人いらっしゃっていて、みなさんよく集まる仲間だそうです。

その日は日本から送られてきた博多ラーメンを食べる会でした。つまり、アメリカについて5時間後、最初の食事が博多ラーメン。なかなかないことです。考えてみると、もう何年も九州ラーメンは食べていません。すごいめぐり合わせです。
このラーメン会、カメラを持って行ったのに、1枚も撮っていませんでした。残念。お住まいもすてきだったのに、トッピングもいろいろ用意されていたのに、ケーキもあったのに。かえすがえすも残念。



翌朝は8時半に家を出ることもあり、朝食はシリアルで簡単にすませました。
半日観光のお昼はクインシー・マーケットのフードコートで。いろいろあるなか、ボストンに来たら、やっぱりシーフードだ!と思って、ガイドさんにすすめられたシーフードのお店にしました。
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メカジキのバーベキューのせご飯とクラムチャウダーです。どちらもかなりボリューミーでしたが、おいしかったし、がんばって食べました。バーベーキューはメカジキのほか、玉ねぎ、緑と黄色のズッキーニ、ピーマンが串に刺さっていて、タンドリー風のソースがかかっていました。ご飯は薄味のピラフになっていて、ソースともあっていました。フードコートのお店だし、そんなに手が込んだものがない中で、いいのを選んだと思います。機会があったらまた食べたいです。

その日の夜は、友だちが食事つきの講演会に出かけたので、ひとりで自炊。しかし、昼がっつり、おやつにダンキンだったので、かる~くしました。
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なんちゃってフォー・ガー。鶏肉と青ねぎにコリアンダー山盛り。デザートはヨーグルト。

フォー・ガーは汁をいっぱい作っておいて、朝から冷たい雨だった翌朝も食べました。
友だちは朝から温かい汁ものがあることをとてもよろこんでくれました。これまで、どれだけ勉強が忙しかったかが察せられ、こんなもんならいくらでも作ってあげるよ!と思いました。

この日はフォー・ガーを朝食べて、お昼はケンブリッジでいちばん古いインド料理屋さんへ。ここはランチタイムでばたついていたので写真なし。
どのカレーの名前もすぐわかるのは地元のカレー屋に通っている成果でしょう。味は行きつけのほうが数段上です。

夜はうちの近くのタイ料理屋さんでテイクアウトしました。この「テイクアウトの食事」、私のイメージではとてもアメリカ的なことでなかなか楽しかったのでした。
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3品ですが、どれも量がたっぷりなので、にぎやかな食卓です。
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海老入りパンケーキ
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パッタイ(やきそば)
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魚の甘酢あんかけ
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からいものはなくて、どれも親しみやすい味。大満足。帰りの時間も気にしなくていいし、のんびり過しました。

事実上の最終日は、晩の残りで朝昼兼用の食事、おやつにダンキン2個。
そして、この日は夕飯にビッグイベントが控えていました。
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ボストンだったらこれ!のロブスターをゆでて食べました。
初日にうかがったWさんに、ロブスターを食べるのに手ごろなお店を聞いたところ、「自分でゆでてわさびマヨネーズで食べるのが、いちばんおいしくて安い!」と教えてもらったので、チャレンジしました。
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最後の晩餐は、ゆでたロブスターと、アボカドチーズ焼き、鶏肉のシチュー、昨日のテイクアウトについてきたバスマティライスで作った玉子チャーハン。
献立的にはちょっとトンチンカンですが、友だちはまたまたよろこんでくれました。どれも簡単なので、レシピも伝授。作ってくれてるといいなぁ。

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BostonとCambridgeの旅の記録はこれでおしまいです。
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by takibi-library | 2010-05-03 18:50 | | Comments(0)  

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