昼ごはん日誌 2015/08/05-7

この3日間、事情があったり、仕事の切れ目が悪かったりで、さくっと食べるものばかりだった。ものすごく忙しいのではないけれど、気持ちいい「切れ目」がくるまでは、手なり頭なり動かし続けたほうが、効率も精神衛生上もよろしいようだ。

5日。
朝からせっせと包み作業。
午後イチに友だちに紹介してもらったマッサージに行くので軽めの昼ごはん、と思っていたら、仕事がおしてしまい、朝ごはんの残りの桃ヨーグルトだけ食べて、出かける。
マッサージはリンパ系のやつで、とてもよかった。全身が軽くなって、効果を実感。
帰宅して、遅い昼ごはん。先生から「今日のうちは粗食にしてください」と言われたので、納豆、昆布の佃煮、ご飯でささっと済ませる。
マッサージなどの施術を受けた後は、だるくなったり、眠くなったりするかもしれないと思って、午後は「最悪何もしなくていい」ようにしていた。でも、とてもしゃっきりした気分だったので、つめたい甘酒飲みながらドレスコーズのライブDVDを鑑賞。その後、散髪。まだつづきそうな酷暑に備えて短めにしてもらう。

6日。
翌日納品の準備。モノはできているので、納品書の作成や過去データのチェックなど。同時進行でデザインの詰めのつづき。データ、メール、印刷してチェック、データ……。切れ目がないけれど、おなかはすく。ちょっと一息、ってところでお米の吸水。次の一息で炊飯器スイッチオン。
炊きあがりのときだけ作業は強制終了(というか、おなかが限界)で、炊き立てのご飯に釜揚げしらす、のり、おかかをのせたしらす丼。簡単なごはんだけど、好物だから問題なし。
食べ終わったら仕事に戻る。校正や、微妙な配置の違いを見比べていたら、夕方前に目が限界に。
週末の電車の切符を発見したり、夕飯の買いものをしたりして気分転換。夕飯は早めに食べて、ピラティスのセッション。
デザインはいよいよ大詰め。あと一晩寝かせて最後の2か所を決めることにする。

7日。
デザインの最後の2か所を決めるメールを出してから、千駄木へ納品。思いのほか店内が混雑。お店の方と話すと、今日は芥川賞を受賞した2作が掲載された『文藝春秋』の発売日であるのが理由だそう。わたしはまったく感知せず、なのでいささか驚く。
買いものは、母に頼まれた北村薫『夜の蝉』を。『とんかつDJアゲ太郎』の話などをして、楽しいひととき。
帰宅途中に、近所のパン屋でチョココロネを買う。昨日家で話していて無性に食べたくなった。
家に着いたらエアコンをつけて、すぐに図書館へ。返す本と借りる本を休みの前に手続する。
今度こそ、帰宅。部屋が涼しくてうれしい。シャワーを浴びてから、今日2回目の洗濯。冷たい牛乳とチョココロネを食べる。事実上、これが昼ごはん。こんな日もあるさ。
一休みしてから、軽めの作業。返品分の入力などをしていると、決定稿が届く。この後最後のチェックをして、必要な先に報告する。
それが終わったら、夏休み!
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by takibi-library | 2015-08-07 18:02 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

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