昼ごはん日誌 2015/08/18-19

18日。
朝ごはんをしっかり食べてガッツリ作業。バルサ材を切りまくる。おなかがすくまでできるだけ進める。もう限界!ってなったところで台所へ。
朝、ご飯を炊いたときに作っておいた酢飯に、じゃこと生姜を混ぜて、青じそを刻んだのをのせたおすし。食卓は作業中のままなので、床に座って、テレビを見ながら食べる。桜島の動向、高槻で見つかった若い女性の遺体の続報……。食べたらすぐ作業に戻る。嫌気がさす間を作らない。
観劇に出かける妹に合わせて、6時前に夕飯。一日根を詰めたので、夕飯後の作業はなし。のんびりと星占いの本などを読んで、早めにお風呂に入る。
お風呂から出ると、『八つ墓村』をやっていたので見てしまう。この作品の(わたしにとっての)魅力は、1)渥美清が金田一耕助を演じていること、2)山崎努演じる多治見要蔵の「32人殺し」の場面、3)焼け落ちる多治見家の屋敷を見下ろす、夏八木勲演じる尼子義孝(の亡霊)だ。
見るたびに思ってしまうのは、辰弥と西家の美也子が鍾乳洞を歩き回るくだり(台詞ほとんどない)はいるのか?ということ。『砂の器』の親子の旅路ほどの重さもないし……。でも、好きな映画のひとつ。

19日。
午前中、来週からのイベントの関係で日本橋へ。1週間ぶりに電車に乗る。作業を急ぐべく、お昼を買ってさっさと帰る。
買ってきたのはメルヘンのサンドイッチ(またかよ・笑)。ふだん機会がないから、お店のあるところへ行くとつい買ってしまう。今日は、チーズチキン大葉巻き+タマゴのペアサンドと、甘夏生クリーム。クリーム系のサンドイッチでいちばんすきなのが甘夏! 東京駅のお店にはなかったからよろこびもひとしお(ちょっと大げさ)。
朝がいつもより早かったから、お昼も早めに、12時前からパクパク食べる。
おなかがくちくなってから、出かけている間に届いた「文庫本葉書リーフレット」の箱を開ける。すてきなのができたと思う。とても満足。早く配りたい。
リーフレットで気分を盛り上げたところで、作業開始。文庫本画廊の包み。最近、マイナーチェンジをしたところの手順を忘れがちで、思うように進まず、少しいらだつ。それを、リンツのスイスミルクをかじってなだめつつ、にじりにじりのほふく前進。でも、予定通りの時間で包み完了。明日から額つけ。
夕飯の後、リーフレットづくりでお世話になった、イラストレーターさんにメール。明日の午前中は、リーフレットづくりに関わった方へ完成品を送る手紙を書く。
メールやSNSをしながら見た『刑事七人』がおもしろかった。ときどきしか見れていないなかで、だけど、今回がいちばんおもしろかったんじゃないかな。
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by takibi-library | 2015-08-19 22:36 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

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