昼ごはん日誌 2015/12/25-26

25日。
まだ、ノドはおかしい。ここでたくさんしゃべると、きっと声をつぶすな、という予想ができる程度に。けれど、からだは元気なので、予定どおりボルシチを作ることにする。熱が出る前に牛すね肉を買ってあったから、それと月桂樹の葉を水で煮る。途中からシャトルシェフに任せる。
午前中は、SNSのキャッチアップ。みんな、それぞれのクリスマスや年末を概ね平穏にすごしていてよかった。
お昼は、午前中に届いた白菜でひとりミルフィーユ鍋。ご飯を食べない代わりに、食後にぜんざいを食べる(餅いり)。
午後から本格的にボルシチづくり。生のビーツとトマトジュースで、どす赤い(?)ボルシチ。ビーツの甘さが強いので、しっかりレモン汁も入れる。
ネットで知ったこの作り方は気に入っていて、千駄木の某青果店で手ごろな価格で長野県産のビーツを買えると知ってから、冬に2回くらい、作る。
今回もおいしくできた。

26日。
午前中、少しレコードを聞いてからは、本を読む日。津村記久子『この世にたやすい仕事はない』と、川上未映子『あこがれ』を行ったり来たり。
お昼は、にら玉、メカジキの煮たの(作り置き)、じゃこと菜っ葉のふりかけ、ご飯。これから、少しずつ冷蔵庫の中身を減らしていく。
午後も読書。途中、眠くなったのと、このところ六に動いていなかったのとで、床にマットをしいて、なっちゃってなピラティスやストレッチを少し。
これから洗濯物を取り込んで、夜は今年最後の観劇へ。
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by takibi-library | 2015-12-26 16:09 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

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