昼ごはん日誌 2016/03/20-22

20日。
21年経った。1月に阪神淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件、社会人1年目だったということあって、当時のことは、節目のたびに思い出す。
世のなかのあれこれは、だいぶ変わってしまった。よくも、悪くも。
午前中は、小銭稼ぎのお仕事を進める。
お昼は実験料理。セロリと鶏肉の塩麹焼きそば。
セロリの塩麹漬けを細切りにした鶏肉にあえて、しばらく置いてから炒めて、焼きそばにした。思いがけずおいしくて、びっくり。セロリはまだあるので、また作りたい。
午後は、第三舞台封印解除・解散公演『深呼吸する惑星』をみる。楽しく、せつなく、そのときの時事を思わせる。あらためて、鴻上さんの作品は同時代性がいちばんの魅力だと気づく。時間がたってから映像でみるにはあまり適さない、できるかぎりそのときの公演をみるのがふさわしい楽しみ方だろう。

21日。
午前中、小銭稼ぎを少し進める。そのうちに妹が帰国。
昼から外出。横浜市内のHで友だちとランチ。定食は、鯵の南蛮漬け、大根と油揚げの煮物、小松菜のごま和え、みそ汁、ご飯(かなり山盛り)。
ゆっくり食べて、大きなクッションでくつろぎ、おやつも食べて、おしゃべりしながらほぼ半日すごす。
すばらしい気分転換。
夜は、早めに夕飯を食べつつBSで『真田丸』、お風呂をすませてから『刑事フォイル』、ヨーグルトを食べながら『火村英生』。
『真田丸』……女子供が出てくると、途端にぐだぐだする。
『刑事フォイル』のエンディングがよかった。サムはずっと自分が役に立っているか、自問自答を繰り返していたのだ。あらためて仕事への熱意を燃やすサムのこれからが見たいのに、最終回なのがさみしい。
『火村英生』、ラストはライヘンバッハの滝だった。続編ありと解釈。うまく今の時代のドラマに仕上げてたと思う。原作の再読も楽しい。
東京での桜の開花が宣言された。

22日。
がっつりと小銭作業を進める。
お昼は、アボカドチーズトースト、ゆでたスナップエンドウ+エジプト塩マヨ。
食べてから、目黒川の桜を偵察に。うちに近い流域はまだまだ。1本だけ咲きはじめていたけど、2、3輪だった。今年は長く楽しめそうでうれしい。
夕飯の買いものを済ませて帰宅。今日のうちに小銭作業を9割終らせるつもりでがんばる。夜なべも少し。
[PR]

by takibi-library | 2016-03-23 10:37 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

<< 昼ごはん日誌 2016/03/... 昼ごはん日誌 2016/03/... >>