昼ごはん日誌 2016/04/11-13

11日。
請負仕事を期限前に提出。思った以上にサクサク進んでよかった。ひと段落したところでお昼に。豆腐とあさりと万能ねぎのスープ。だしはゆで鶏を作ったときのゆで汁で。それとご飯。少し肌寒い日は、スープがおいしい。
午後は、HOUSE of CARDSをみながら通常作業。楽しいひととき。
夕方、早めの夕飯に焼きそばを作って食べてから、ミュージカル『グランドホテル』をみに出かける。目当ては伊礼彼方さん。これまで、ストレートプレイか音楽劇でしかみたことがなかったから、彼のホームグラウンドであるミュージカルではどうなのかしら?と思って。これがすばらしかった(作品全体としてはいろいろあるけど)。
役が合っていたのはたしかにそうなのだけれど、それだけじゃない、説得力と華やかさ。よいものをみたと思う。

12日。
午前中は、昨日の午後と同じく、HOUSE of CARDSをみながら通常作業(←完全にコピペした)。13時に友だちと待ち合わせて、ラクシュミーでお昼。わたしはエッグカレー(久しぶり~)。お腹いっぱいになったところで、友だちを目黒区美術館へご案内。今は髙島野十郎展を開催している。この展示については九州に住む共通の友だちが教えてくれた巡回展。東京での開催地が目黒区美術館だったから一緒に行くことにしていた。
友だちに教わるまで、この画家のことは何も知らなかったのだけど、人物としても興味深かった。絵に対する変わらぬ情熱と、時期によって明確に画風や対象が変わるところを矛盾なく内包していたのだな、と思った。
子どもの帰宅までにと家路を急ぐ友だちと別れ、再びHOUSE of CARDSをみながら通常作業(またコピペ)。

13日。
人生初のマチソワ。明治座の花形歌舞伎(昼の部)→『イントレランスの祭り』。
お昼は明治座の食堂で、鮭といくらのバラ寿司。
『イントレランス~』で、「美意識」という言葉がたびたび出てきて、昼にみた『女殺油地獄』の様式美には、現在の日本人の美意識から離れていることもあって、歌舞伎では必要ないかもしれないけれど、「形」より「美」を優先させた演出がそろそろ出てきてもいいのかな、などと素人として思った。
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by takibi-library | 2016-04-14 13:02 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

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