昼ごはん日誌 2016/04/18-24

まるまる1週間、書いてなかった(3月のまとめはUPしただけ)。

このところ、軽い「無気力症」のような気がしていて、かといって何もしないのもオソロシイので、なるべく本読んだり、包んだり、しています。でも、生活面で、「明日これやろう」と思ったことを、ずるずる先延ばしにしていて、ひとつひとつは些細なことなんだけど、「今日もできなかった」という事実にがっかりしてしまう。極めてよろしくない。

もちろん、この間も、人と話したり、出かけたり、楽しかったことはいろいろある。だから、この1週間にかぎり、楽しかったことだけ、書く(食べたものを忘れた、ともいえる)。

18日。
とてもよい天気。春爛漫ってこういうことと思う。やる気がわかず、本を読んで落ちこみそうな気持ちを維持する。

19日。
秋にはじめることの打ち合わせ。小規模な企画だけれど、内容はわたしにとってかなりハードルが高い挑戦になると思う。がんばりたい。それに向けて、いろいろ読み込みたいと思う。
お昼は打ち合わせに一緒に行った友だちと、ご飯がおいしい定食屋さんへ。塩鮭とご飯、最高!
午後は、皮膚科へ行って、帰りにミスドでドーナツ(ココナッツチョコレートと、シナモン)を買う。近所にミスドがないので、テンションが上がる。
夜、『僕のヤバい妻』を見る。こわい木村佳乃さんがすきなので、来週からが楽しみ。

20日。
前日の打ち合わせを受けて、図書館へ。これまで比較的読んでこなかった方面なので、背を眺めるだけで、気持ちがいっぱいいっぱい。
その足で、ちょっと散歩のような買いもののような。KAPITALでズボンを買ってしまう(笑)。夕飯の買いものも済ませたのだけれど、買ったきゅうりとあさりが熊本産で、流通が機能している地域もあるのだと思う。東京へ商品を届けた飛行機や車が、必需品をたっぷり載せて帰ってくれていたらうれしい。

21日。
往来堂へ納品。頼んであった『思考の取引』と、はじめての平野啓一郎さんの作品『マチネの終わりに』を買う。『マチネ~』は連休に読みたい。
夜、『警視庁捜査一課長』をみながら、熊本の地震から1週間がたったことを思う。

22日。
友だちと、都立大の額装屋さんへ行く。リーフレットのイラスト原画を額装してもらいに行ったのだけど、ついでに、もう20年以上前に新聞から切り取った、バスター・キートンの晩年の写真も、思い切って額装することに。この写真は何ともよい笑顔で写っていて、裏面はクロスワードパズルの一部なんだけど、大事にしてた。
用事を済ませて、ちもとでお菓子を買って、うちのほうまで戻ってくる。友だちは0歳児連れなので、うちの近所のカレー屋さんでテイクアウトして、うちで食べる。
友だちの息子はちょっとだけギャン泣きするも、ほぼごきげんに過ごしてくれたようだ。BGMは岡村ちゃんの新譜とアルコレミング。また遊びに来てね。
夜、『民王』のスピンオフドラマをみる。突っ込みどころ満載だけど、遅い時間にゆるゆる見るには楽しくてよかった。

23日。
午前中は『HOUSE of CARDS』を見ながら作業。
お昼、美術系の学科に通う大学生の友だちと庭園美術館へ。
取っている授業の中に、開催中の「メディチ家の至宝」展のレポート提出があるそう。
天気がよかったので、恵比寿のパン屋でサンドイッチを買っておいて、一緒に美術館の庭で食べる。このランチの計画は喜んでもらえてうれしかった。
展示はメインがジュエリー。精巧な作りのものが多く、つい目を凝らしてしまうので、絵画をみると目が休まってホッとした。
帰ってから、また『HOUSE of CARDS』を見ながら作業。
夜、『あさが来た』のスピンオフ。念願の中番頭・大番頭メインのお話。物語も作りも、前日のスピンオフと比べちゃダメ、というくらいの高い完成度で大満足。ひたすら楽しかった。

24日。
天気があまりよくないせいにして、ずるずるとやる気のなさを引きずって過ごす。でも、少しは『HOUSE of CARDS』を見ながら作業もしたからよし。『HOUSE of CARDS』は、ひたすら「フランシス、やりすぎ!!」と思う。これからどうなるのか、ますます楽しみ。
夕方、なんとなくみた、武井壮さんが少林寺で修業をするドキュメンタリーが、思いがけずよかった。彼の身体性を言語化する能力はすごいと思う。もちろん、身体能力そのものも。
夜、『ゆとりですがなにか』をみる。クドカンのドラマは、やっぱり楽しいな。
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by takibi-library | 2016-04-25 13:01 | 昼ごはん日誌 | Comments(0)  

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