ごままん

「ごままん」というのは、やはり珍しいのだろうか。

大すきなごままん。維新號のごままん。
説明書きには、
異色のオリジナル商品で、甘味はあんまんより強く個性的です。
大きさは、他のおまんじゅうの約3分の2くらいと小さく、各素材のハーモニーを程よい甘さの中で楽しんでいただけます。

とあるだけ。自分で「異色」と言い切っている。よく読んでも「すごく甘いらしい」以外の味の想像がつかない。

はじめて買ったときは、ちょっとした冒険心からだった。でも、それを発揮した甲斐あって、以来、肉まん+ごままんを買うのが決まりになった。
大きさはほかのおまんじゅう(肉まん、あんまんなど)より小さいけれど、なぜか蒸し時間は同じ(そう、なぜか)。それでも食べたい。そのくらい、気に入っている。

味のポイントは「各素材」。甘い甘いすりごまに、ドライフルーツとナッツ(レーズン、オレンジピール、クルミ、松の実)が、混ぜ込んであるのだ。ちょっとした酸味と、ナッツの歯ごたえ、白い砂糖の甘さがガツンときて、妙に気分が高揚する。
そして、ほかのおまんじゅう同様、皮がおいしい。弾力があって、歯切れがいい皮。

ほんとうは週に1回くらい食べたい気がするけれど、あの強烈な甘さ……頻繁に食べることにはちょっと罪悪感が伴う。たま~にデパ地下をうろうろしたときに、思いだせたら買うくらいがちょうどいいのだと思っている。
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by takibi-library | 2016-07-26 17:58 | くらし | Comments(0)  

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