☆「草の花」

思い出すことは生きることなのだ。

人生においてそういう局面になったとき、自分が生きていると自覚するには何かを思い出しつづけるしかなくなったとき、思い出せることを作る。
私の今はそういう時期、でありたいです。

秘密―しかしそれはもう誰でも知っていることかもしれない。それでも僕はそれを大事にしておきたかった。

大事にしておきたいんだけど、人に知られてはじめて腹もくくれるってこともある、と思います。
知られることでその大事さ(あるいは取るに足らなさ)を思い知らされるから。
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by takibi-library | 2004-04-13 22:16 | いつも読書 | Comments(0)  

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