「超芸術トマソン」

物件の状態/原美術館に行くたびに、この原爆タイプを眺め、壮絶だなあと思います。

週末にふらっと行ける場所にトマソンが!見に行ってみたいです。
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by takibi-library | 2005-11-26 23:40 | いつも読書 | Comments(5)  

Commented by saheizi-inokori at 2005-11-27 18:05
トマソン探し、いいですね。無意味なようで実は・・。結構楽しませてくれる。芸術品だと思えば意味あるよね。赤瀬川は学生時代だったかに偽札コピー事件で世間を騒がしました。彼の考えの底に「無意味なものってあるのか?」みたいなところがありそう。今和次郎さんという昔の人の街考現学の本を買ってきましたよ。探検隊に思想的影響を与えた人です。
Commented by takibi-library at 2005-11-27 21:50
トマソンじゃなくても、ヘンな看板とか見つけるとうれしくなります。
先日は「まずい魚」と欠いてある居酒屋の看板を発見しました。不動産屋さんの「エース航空」というのも気に入ってます。
そういえば子供の頃、父の運転する車で帰省するときに看板を見るのが楽しかったです。それで覚えた字もあったんだろうな、と思います。

今和次郎さんですか。初耳です。
・・・今和*次郎さん?今*和次郎さん?(まじめな質問です)。 
Commented by saheizi-inokori at 2005-11-27 23:16
今さんです。本を会社に置いてきたので明日でももう少し詳しくお知らせしましょう。
さっき、読んでいた「意中の建築(上)」(中村好文)にアメリカ現代建築の第一人者ロバート・ヴェンチューリが5年がかりで設計した「母の家」には「行き先のない階段」があることを紹介していました。建築家たちには”有名な”階段らしいです。2階寝室のドアの向こうに見えるのです。
Commented by saheizi-inokori at 2005-11-28 10:54
今和次郎、1888年生まれ。東京美術学校卒、早大教授。装飾、風俗、生活、家政など広い研究分野です。私の買った本は「新版 大東京案内」(上下)(ちくま学芸文庫)。新版といっても関東大震災後の東京です。 「路上観察学入門」 赤瀬川 原平 他編 ちくま文庫)という本に今さんのことも書いてあったように思います。
Commented by takibi-library at 2005-11-28 21:17
saheiziさん、たくさん教えてくださってありがとうございます。
月末業務が落ち着いたら、「行き先のない階段」について調べてみようと思います。

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