青山ブックセンター六本木店へ行きました。

友人とアークヒルズで昼ごはんを食べた後、六本木の青山ブックセンターへ行きました。
ゆっくり店内を見て歩こうと思っていたのに、入り口近くで3冊手に取ってしまい、それらのどれもが捨てがたくなったので、階段を登ることもなくレジへ。相変わらず、いい品揃えです。

今日買ったのはこの3冊。

意味がなければスイングはない
村上 春樹 / 文藝春秋
ISBN : 4163676007




つむじ風食堂の夜
吉田 篤弘 / 筑摩書房
ISBN : 4480421742




独白ニュースレター
松浦 弥太郎 長尾 智子 / DAI-X出版
ISBN : 4812527562



村上春樹さんの新刊は無条件で購入決定。

「つむじ風~」は、あらすじを読んで、読みたくなりました。
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織り成す、懐かしくも清々しい物語。
どうですか?ちょっと読みたくなるでしょう。

「独白~」は、「最低で最高の本屋」の松浦さんと、好きな料理研究家の1人である長尾さんの共著。これは帯の言葉にぐっときました。
旅先での仕事を終えて、目的もなくジャムを煮る。
行き交う車が途切れるまで、道端でページを繰る。
料理研究家の長尾智子と書籍商・文筆家の松浦弥太郎が春夏秋冬、互いの「一人の時間」を伝え合った往復書簡集。
旅はあまりしませんが、本と食べ物と一人の時間は私が大切にしているものなので、読むのが楽しみです。3冊の中ではこの本から読みます。
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by takibi-library | 2005-12-20 17:19 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by ヨシカズ at 2005-12-21 19:41 x
こんにちわ、久しくコメントしてます。
「つむじ風食堂の夜」おもしろそうです。
村上春樹さんの新刊とどちらにするか、悩みそうです。
Commented by takibi-library at 2005-12-21 22:15
こんばんは、ヨシカズさん。
「つむじ風~」いいでしょう?まだ読んでいないのですが、手の届くところにおいておくと、心がほくほくしてきます。
先入観なしで読みたい場合はお早めに。たぶん、来週には読みます。

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