「キャベツの丸かじり」読了 シチュエーション・フェチ

読み終わりました。おもしろかったです!

冬から春にかけて、外出時は風邪よけ、花粉よけのマスクをしっぱなしなのですが、そのおかげで電車でこの本を読んでいる最中に、ちょっと笑ってしまってもヘイチャラでした。

この本には、手が出ないほど高価な食べものや、どんなにおいしいんだろうと想像をたくましくするほどの食べものは出てこないです。でも、おじさん(著者)にとっては、食べものよりも「どう食べるか」が大事・・・シチュエーション・フェチなんです。
そのこだわり方が、こっけいで、共感できるフシギなおかしさ。「そうそう、ぷぷぷ」という感じです。

借りた「丸かじり」はあと3冊。どれから読むかワクワクします。

キャベツの丸かじり
東海林 さだお / 文藝春秋
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by takibi-library | 2006-02-21 21:43 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by ヨシカズ at 2006-02-22 15:58 x
けっこう褒められてるので、読んでみたくなりました。
シリーズ物のようなので少し厳しいかもしれせんが、一冊ぐらいは機会があれば読んでみます。
Commented by takibi-library at 2006-02-22 20:52
最初は、借りるか、本屋で2、3話立ち読みでいいと思います。
長時間の移動時にもよさそうです。

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