「わたしのマトカ」を読み始めました。

今日から、「わたしのマトカ」を持ち歩いています。ちょっと重いけど。

まだ最初の2、3章しか読んでいないけど、片桐はいりさんの文章はイメージどおりのさっぱり、くっきりとした感じで読みやすいです。

今のところ「マトカ」がなんなのかが明かされていません。とりあえずは、それがわかるのが楽しみです。


わたしのマトカ
片桐 はいり / 幻冬舎
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by takibi-library | 2006-04-19 23:37 | いつも読書 | Comments(4)  

Commented by nyankoya at 2006-04-20 08:08
ハードカバーは重たいのが難点。
装丁が素敵だと、つい欲しくなってしまうんですけどね。

はいりさんの言葉の使い方や感覚には本当に感心してしまいます。
やはり優秀な舞台女優さん。「面白さ」のわかっている人なのですね。

私も今日から「頼むから静かにしてくれ」。
さて、楽しい通勤電車♪……ぐす。
Commented by tirudai at 2006-04-22 04:41
最近はじっくりと本が読めなくて、活字への渇望感が
日に日に高まっております。
私のマトカ・・・タイトルと装丁にぐぐっと惹かれました。幻冬舎というのにも。
エッセイ・・・ですよね?片桐はいりさんの文章にはまだふれたことが
ないので、その世界、たのしみです。
Commented by takibi-library at 2006-04-22 21:04
nyankoyaさん>
はいりさんの文章は親しみやすさとうまさのバランスがいいですね。
一緒にヘルシンキの町を歩いているような気分がするのですが、「行ってみたい!」と思わされます。
Commented by takibi-library at 2006-04-22 21:11
tirudaiさん>
毎日充実しているようですね。
本を読めないときって、ぎゅっとつまった時間が続いているってことだと思います。それはそれで満たされた日々なのですから、しっかりかみしめて味わってください。
でも、ぎゅっとしているといろんなところが凝ってくるもの。そしたら、この「私のマトカ」を読んでほぐしてください。

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