「わたしのマトカ」:あこがれひとり旅

はいりさんは、ひとりでどこでもずんずん進んで行きます。その度胸がすがすがしくて、あこがれます。

私は2月にはじめてひとり旅をしました。それまではひとりで出かけても、目的地に友達がいて会いに行くための旅行でした。
そして、はじめてのひとり旅では、行った先が町らしい町のない土地だったし、本を読もうと決めていたので、ひとりで出歩くことはまったくしませんでした。でも、すてきな街並みあっても、私は昼間の間にちょっと散歩する程度で終わっちゃうと思うんです。

理由は、夜、ひとりで外を歩くのが怖いから。
あんなふうに「見てみたい!」と思ったものに、好奇心の向くままに歩いてみたいとあこがれます。
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by takibi-library | 2006-04-22 21:57 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by saheizi-inokori at 2006-04-23 09:49
私もそういう一人旅は数えるほどしかないです。みんなと遊んで一人帰る途中で予定外の行動をして駅前の安宿に泊まったり。今懐かしく思い出すのはあのときの不安感(一人ぼっちの)とか期待感(何か起きるんじゃないか)などです。
Commented by takibi-library at 2006-04-23 22:42
一人ぼっちの不安感って、ときどき体験したいです。
家族や友達のありがたみをたしかめたり、自分の小ささとか無力さを自覚して、それを旅から帰ってきてからの毎日で表現できたらいいなぁと思います。

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