「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」:いちばん好きかも

4→2→3と順番無視で読んでますが、この3巻目に好きな話が多い気がします。
3/4くらいまで読んで、繰り返し読みたくなる話がもういくつか出てます。

そういうお気に入りの話は、なぜか三谷家の動物たちにまつわるエピソードが多いです。とくに、インディアンに伝わる方法でとび(犬)の夢を知ろうとする話。
「頼られる幸せ、かみしめる夜」もいい。動物たちみんなの枕になってご満悦の三谷さんを描いた和田誠さんのイラストには、思わず顔がゆるみます。

でも、今のところのベストは「ふつうでおかしい、ミチコさん」で、清水ミチコさんの観劇態度についての記述。
今度はおねむの三歳児のように体を掻き始める。
眠くなってからだが温まってくると、頭の後ろとか、お腹とか、かゆくなるんですよね。私も。

大いに共感です。
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by takibi-library | 2006-05-11 00:27 | いつも読書 | Comments(0)  

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