「ダ・ヴィンチ・コード」(上)読了

字が大きくて、物語のテンポもよく、サクサク読めました。続きも楽しみです。
キリスト教一神教の世界の不可解さがどうもすっきりしませんが、これは生活に信仰がなく、八百万の神々に慣れ親しんでいるからでしょうか。

tirudaiさんのブログで映画のキャスティングを知って、頭の中ではその役者さんたちがとことこ動いています。なかなか楽しいです。でも、やっぱりトム・ハンクスがどうにも当てはまらないのですが・・・職場の人情報によると原作者はハリソン・フォードであて書きしたそうです。うむ、納得。

ふだん、はやり物は読まないのですが、こういうメガヒット作は読んでおくといろんな人との共通の話題になるんだ!という今まで(なぜか)気がつかなかったメリットも発見。

この調子でいくとこの週末で読み終わりそうです。
感想は全部読み終わってから。
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by takibi-library | 2006-05-13 00:25 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by tirudai at 2006-05-16 13:15
先入観をもたせてしまったようで、ちょっぴり申し訳ない気もしております・・
導師の正体、ビビッときましたか。私なぞはラスト間際でそれを知り
『えぇっ!!』と驚きました。
物語の顛末を知って、クヌギーさんは映画も観られるのでしょうか?
Commented by takibi-library at 2006-05-16 21:58
先入観なんて、とんでもないです。
読んでいるときに頭の中で役者さんが走ったり、考えたりしている姿が描けると、やっぱり臨場感が出るので、よりいっそう読書が楽しいです。
映画は観に行きたいです。
ダ・ヴィンチの絵を見ながら考える様子や、クリプティックスが見られるのを楽しみにしてます。

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