「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」読了

香取慎吾さんとの対談とあとがきを残して止まっていた「ありふれた生活」を読み終えました。

大河ドラマの『新選組!』は1年間楽しかったけれど、香取さんは私にとっては印象が薄い存在(ごめんなさい)でした。このエッセイのシリーズで三谷くんはたびたび香取さんの話を書いていますが、ちょっと「そんなに香取さんっていいかなぁ・・・」と思っていました。

巻末の対談を残していたのもそんな気持ちからでした。
でも、友達に返す手前ちゃんと全部読まなくちゃと思って、本を開きました。

読んでみると、意外にも面白かったです。
香取さんへの親しみも湧きました。
でも、三谷くんが彼を「天才」という理由はまだわかりません。
今度香取さんが三谷作品に出るのはいつでしょう・・・この対談によるとミュージカルになるらしいけど、それを見たら答えが出そうな気がします。楽しみです。

※三谷"くん"と書いたのは、この本にそう呼ばれたいと書いてあったからです。


三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日
三谷 幸喜 / 朝日新聞社
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by takibi-library | 2006-05-21 10:14 | いつも読書 | Comments(0)  

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