「オンリー・ミー」:ぷぷぷ。

この本、「ありふれた生活」よりも笑いをこらえるのが苦しいです。

三谷さんもこのころはまだ人に話すことに慣れていなかったのでしょうか。ご自分に起こったことを自分がそのとき感じたとおりの生々しいテンションで書いているような気がします。友達から「実はさぁ・・・」とうちあけ話を聞いているみたいで、こちらもどきどきします。

そして、そのうちあけ話というのが、本人にとってはとてもシリアスなんだけど、聞く側にしてみたらばかばかしいことこの上ないときたら・・・笑っちゃ悪いけど・・・ひくひくしちゃいます。ぷぷぷ。
[PR]

by takibi-library | 2006-05-22 21:32 | いつも読書 | Comments(0)  

<< 4号できました。 食パン修行は続く。 >>