「私の幸福論」読了

読み終わりました。けれどもやっぱりなんとなくわだかまりがあるというか、自分の理解に自信が持てていません。

著者が
「幸福とはなにか」ではなく「幸福とはなんでないか」を語っただけです。
というとおり、この本は「幸福論」でありながら、自分で幸福について考えなくてはならないというきっかけを与えられる、考えるスタートラインに立たされる内容です。

ときどき読み返しながら、しばらく考え続けることになりそうです。


私の幸福論
福田 恒存 / 筑摩書房
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by takibi-library | 2006-06-13 21:31 | いつも読書 | Comments(0)  

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