「41歳寿命説」を図書館で借りました。

「食品の裏側」を読んで、この本のことを思い出しました。西丸震哉著「41歳寿命説」。

ちょうど私が大学に入った年に発売されて、けっこう話題になった(はずの)本です。
そのときは立ち読みもしなかったのですが、自分も「平均寿命41歳世代」に含まれるということは知っていて、危機感は感じなかったものの記憶には残っています。

私の記憶どおり、この本は食生活の変化とその影響について論じているので、「食品の裏側」を読んだ今、読んでみたいと思い、図書館で借りてきました。

こんなふうに、古い本がちゃんと見つかることは図書館のいいところです。これまで、こんな使い方があることにも気づいていませんでした。
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by takibi-library | 2006-07-04 07:52 | いつも読書 | Comments(0)  

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