「プラネテス」1~3巻

Kawachiが貸してくれました。ありがとう。

宇宙飛行士(船乗り)たちの繰り広げる、ドラマです。
未来では宇宙飛行士も一職業。なぜその職業に就くのか、自分が何をしたいのか、自分とは・・・という普遍的な、私自身も日々考えていることに登場人物たちが悩んだり、つまづいたりします。
私にとってはあまり得意分野でないSFですが、とても親近感がある不思議な感じです。

4巻までなので、あと1冊。
これから続きを読みます。

プラネテス (1)
幸村 誠 / 講談社
ISBN : 4063287351
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by takibi-library | 2006-08-27 20:50 | いつも読書 | Comments(4)  

Commented by Kawachi at 2006-08-27 21:24 x
楽しんでいただけているようで何より。

宇宙というものが、生活の一部であなる世の中はこんな風なんだろうと
思って読むと、そんな時代に生まれたかったと思ってしまいます。

第一部完、なのらしいけど、続きが雑誌連載されるかは不明です。

最終刊に描かれるテーマらしきことは、賛否両論ありそうですが、
僕は正統派で好きですけどね。
Commented by takibi-library at 2006-08-28 06:33
昨日、(第一部の)最後まで読みました。私もあのテーマ、あるいは終わりかたは好きです。「やっぱりそうだよね」と、安心しました。
主人公自身がそのテーマに気がついたことで、彼と彼の夢との距離感がはっきりした、それによって夢が目標になった感じがいいです。
Commented by nyankoya at 2006-08-28 09:57
ずいぶん前に貸し本屋で借りて読みましたよ。
「働くもの」としての現実感が、非現実的な未来のお話をリアルなものにしていてよかった。
あれって、第1部だったんですね。
続きを読んでみたいなあ。
Commented by takibi-library at 2006-08-28 22:10
貸し本屋とマンガ喫茶は違うんですよね・・・。
貸し本屋って行ったことがありません。とても興味があるのですが・・・。

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