「じつは、わたくしこういうものです」

じつは、わたくしこういうものです
クラフト・エヴィング商會 / 平凡社
ISBN : 4582829929




saheiziさんが教えてくれた、不思議な職業に就いている人々のインタビュー集です。
リアル図書室たき火の参考になりそうな職業の人は・・・と探してみると、いましたいました。いちばん最後の「シチュー当番」ですね。冬眠図書館のメニューの1つであるシチューを作る係の人なのですね。この冬眠図書館というのもまたユニークで魅力的。

図書室たき火を何人かで共通の本棚を持つような形にしてもおもしろいかもしれません。それぞれの得意(好きな)分野が違うと、それこそいろいろな厳選本が集められそうです。
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by takibi-library | 2006-09-01 17:16 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by saheizi-inokori at 2006-09-01 21:48
読んでくださってありがとう。といって私とは何の関係もない本ではありますが。クヌギーさんが考えている(と私が考えている)図書館にはなんだか今のリアルな時代離れをしたぬくもりみたいなものを感じたのです。そこがこの本を連想させたのでした。シチュー当番、私が忘れています(笑)
Commented by takibi-library at 2006-09-02 09:46
以前、それほど本を読まない人から、「読書好きの人は、ただ一人で本を読んでさえいればそれで楽しい人だと思っていた」と言われました。
私はそれだけじゃダメです。本について友達と話したり、教わったりすることがないと、続きません。図書室たき火は本を読むだけの場所じゃなくて、本でコミュニケーションをする場所にしたいです。

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