「風眼抄」:こんな三十女は?

―というようなよしなしごとを頭に漂わせつつ、この夏一ト月ちかく、ただ山荘の風呂焚きと酒を飲むことだけで過ごして、はていま日本で、病気でもなくこんなことをしている四十男が、オレのほかにいるだろうか? と思案して、いや小生以外一人もいないだろう、という結論に達した。
今日、午前中は家でのんびり過ごし、昨日母からもらった"たいめいけん"のコロッケをお昼に食べ、ヨガ教室へ出かけました。そして、このあとは近所で軽く夕飯を食べてから、タップダンスを見に行きます。

しばらくは、こんなペースでのんびり暮らすつもりなのですが、貧乏性なので、どのくらい実践できるか・・・。休みが終わるとき、「こんなことをしていた三十女が、私のほかにいるだろうか? いや私以外一人もいないだろう」と思えるように、やりたいことを残さずやろうと思います。

でも、明日は年金の手続きの書類を作らなくては・・・やれやれ。
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by takibi-library | 2006-09-08 16:52 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by ヨシカズ at 2006-09-08 22:58 x
「いや小生以外一人もいないだろう」

すこし世間から離れた微妙な感覚はいいですよねぇ。
平日に学校を欠席したときのような感覚が近い気がします。

休みの間に色々とやりたい事できたらいいですね。
Commented by takibi-library at 2006-09-09 00:00
>平日に学校を欠席したときのような感覚

そうそう、その感じです。学校も会社も同じだと思います。家にいるだけなのに社会から"浮いている"のが、ちょっと得意なような、後ろめたいような・・・。

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