マクロビの本を読んでみる。

これは、家人がマクロビの勉強をしている方に「入門編」として選んでもらった本です。

マクロビオティックがおいしい。―心地いい暮らしがしたい
/ オレンジページ
ISBN : 4873032075



「オレンジページ」の本はあまり魅力を感じないのですが、この本はオススメだけあって、絵も多く、わかりやすく好印象です。

それにしても、マクロビオティックって難しいですね。材料も吟味し、毎食、毎食、自分の体調と照らし合わせて、食材から調理法まで決めるのですから、正直よほどこの食事法に心酔していないと続けられないと思います。
私は、食事はそもそも欲望を満たすことゆえストイックであることはおかしいと思うので、自分が楽しいと思える範囲で取り入れていくつもりです。

とりあえずは、玄米を食べるところからスタート。昨日は、ルクルーゼの鍋で玄米を炊きました。ふっくらとおいしく炊けて大満足。これは楽しいし、いい感じです。
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by takibi-library | 2006-10-04 12:06 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by ちあき at 2006-10-05 00:22 x
そうね。
「○○を食べない」というのは、さみしいし、窮屈である反面わかり易いといえばわかり易いよね・笑(←これまでのマクロビの認識)
マクロビオティックの本質はそうではなく、もっと広義だからね。
その辺に難しさはありますね。

ま、楽しくおいしく!!
Commented by takibi-library at 2006-10-05 10:40
とりあえず、ルクルーゼで炊いた玄米ご飯はおいしいので、ときどき食べたくなると思います。あとは「食べたいなぁ」「作ってみたいなぁ」というものを少しずつ取り入れていこう!

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