パン作りの本:みかさんシリーズ2冊

図書館で門間みかさんのパンの本を借りました。

たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ
稲田 多佳子 門間 みか / 宝島社
ISBN : 479664654X



みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓
門間 みか / 主婦と生活社
ISBN : 439162091X



どちらもおもしろいのですが、どうも最近お菓子作りには興味が湧かないようで、パンにフォーカスされた「楽しい食卓」のほうが、読んでいてよりわくわくします。生地の扱い方の写真もたくさんあるし、発酵前と発酵後を写真で比較、確認することもできて満足です。
でも、あと1つ要望があるのです。焼き上がりの状態について詳しく描写してほしいです。私自身の確認方法は色と持ち重りの感覚ですが、初めて作る配合の場合、写真の色を参考にはできないので(部屋の明るさによって変わってしまうから)、表面の状態、持ったときの感触などをテキストでのせてくれたらうれしいと思います。

昨日、中目黒のパン屋さんでちょっとパンを買ってしまったので、2、3日はパンを焼く機会がないのですが、次はまた進歩、あるいは別の展開がありそうで楽しみです。
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by takibi-library | 2006-11-01 09:46 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by tona at 2006-11-04 19:09 x
ご無沙汰いたしました。
お約束の本の紹介ですね。早速私も図書館に行って調べます。
本の批評と言うか要望まできちんと書けるところがすごいです。
パンどんどん上達していますね。
焼きそば、なるほど家にあるソースですね。真似します。ありがとう。
宮辺音吉さんのヨーロッパ見聞記の暮らしぶりの考察、本当にそう思います。
Commented by takibi-library at 2006-11-04 23:16
tonaさん、旅行記、楽しく拝読しています。
たくさんの圧倒されて読み逃げしてばかりでしつれいしています。

私にとって、tonaさんの暮らしぶりや好奇心の向かう先にも参考にしたいことがたくさんあるんですよ。
これからも、いろいろな発見を教えてください。

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