「蒼天航路6・7」読了

巻が進むにつれ、じわじわとページ数が増えています。
はじめのうちは1巻を2時間ほどで読めましたが、もう、2時間半~3時間近くかけないと読み終わりません。おもしろいからいいのですが、10巻までにどんどん増量していくらしいので、この先は腕力勝負ですね。

7巻はいよいよ赤壁の戦いです。
呉の水軍がダイナミックに描かれていて、これぞマンガの醍醐味です。ムツゴロウさんのように?動物に慕われる孫権はなかなかユニークですが、これからじわじわ変わっていくのが楽しみです。
でも、物語が進むということは、荀彧の最後が迫っているわけで・・・せつないです。
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by takibi-library | 2007-05-07 21:38 | いつも読書 | Comments(0)  

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