メモ転記

人から聞いた本のことなどを持ちなれない手帳に書いています。あまり見返していないので、書いたことも忘れそうです。だから、ここに書き直しておきましょう。

「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
Yちゃんが「知り合いのアメリカ人青年Pさんがおもしろいと勧めていた」というSF小説。
おもしろそうですが・・・SFですかぁ、道理ですぐにわからなかったはず・・・読むかどうかはちょっと保留。
読んだことある人、感想を聞かせてください。

「香水のすすめ」 堅田直久
[encounter.]でなんとなくおしまいまで読んでしまった本。資生堂の調香師の方が書いた、香水にまつわるあれこれ。おもしろかったです。
男性が読んだ方が楽しめそう。

「どちらでもいい」 アゴタ・クリストフ
先日、おうち居酒屋へ来てくれたBが持っていた本。図書館で借りたそう。
著者は「悪童日記」で有名。投げやりっぽいタイトルに惹かれます。




以前、香水(瓶)に興味があった時期に、何種類か香水を持っていました。
先日、本棚の本でふと気になった本を読み返したら、当時使っていたと思われる香水の残り香がありました。不思議なことに、本に鼻を近づけるよりも、本を読むくらいに話して、ページを繰るほうが香りを感じます。
自分がつけた香りですが、ちょっとドキドキします。
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by takibi-library | 2007-05-27 22:58 | いつも読書 | Comments(0)  

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