「とりぱん3」読了

今日は仕事を休みました。半日ぐっすり眠ったら、だいぶすっきり。

元気になってくると本が読みたくなります。私は体調が悪いと、本を読めません。読書もそれなりに体力が必要だと思うのはこんなときです。やっぱり、健康第一です。

昼ご飯を食べてから、借りてあった「とりぱん」の最新刊を読みました。相変わらずの笑いと感動。
こっけいな鳥や虫たちの行動、著者とお母さんのやりとりはときに声を出して笑ってしまいます。そして、山菜を食べたり、家庭菜園からいろいろ収穫したりする暮らしぶりはちょっと憧れます。

今回、巻末には絲山秋子さんとの対談が載っています。
絲山さんは、4ページ目が4コマになっていないのが好きだとのこと。私もそうなので、うれしいです。この4ページ目に綴られるとりのさんの言葉には、いつも心を揺さぶられます。晴れやかな気分になったり、考えさせられたり、美しいものを見たくなったり。
それから、絲山さんが馬術をやっている話。とりのさんも「馬」に興味を持ったようなので、絲山さんを訪ねていくことになるんじゃないかなぁとたのしみになりました。
言葉遣いも気取ったところがなくて、おふたりの屈託のない人柄が伝わってくる対談でした。

ところで、「とりぱん」を読むたびに、自分も買おうと思います。でも、今のところ買っていなくて・・・いよいよ買いどきでしょうか。

とりぱん 3 (3)
とりの なん子 / / 講談社
ISBN : 4063376192
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by takibi-library | 2007-05-30 18:34 | いつも読書 | Comments(0)  

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