日曜日の図書館

今日は延ばし延ばしにしていた散髪に行き、その足で図書館へ行きました。目的は予約していたお弁当の本を借りるためです。

ひととおり雑誌を読んで回り、料理の本の棚もひととおりチェックして、カウンターで本を受け取って帰ってきましたが、図書館にはいろいろな人がいました。
お昼ごろに行ったのですが、親子、おじいさんとお孫さん、というような子供+保護者が多いです。子供連れの人は、絵本、小説と実用書といろいろとりまぜてどっさり借りて帰ります。
2週間ごとにあの量の本を借りられるなら、それで読んでから気に入ったものを買うようにしたほうが経済的かなぁ・・・と、ちょっと思いました。

でも、ずっと思っていたことですが、こういう地方公共団体の図書館は、図書館と言うより無料貸本屋ですよね。司書の人はいますが、司書としての活躍の場にはなっていないように見えます。CDやDVDのレンタルの店員さんと同じような役割で、これで司書さんは満足なのかなぁと思います。
かといって、私自身が「ワインを飲みながら楽しむ夕食の献立の参考になる本はどれですか?」と聞いてみるかというと、それをする気も(答えに対する期待も)ないのですが・・・。

家に帰ってきてから、昼ご飯を食べて、パンを焼きました。
今日の食パンは、改心の焼き上がり。
[PR]

by takibi-library | 2007-06-17 17:17 | いつも読書 | Comments(0)  

<< 「おしゃべりなごちそう」:むつ... 献立を考える。 >>