「男どき女どき」:もう何度目?

向田邦子さんの「男どき女どき」を読むのは、もう何度目のことでしょう。

この数日、これまた何度も何度も読み返しました。
ちょっとわけがあって。

そのわけは、ちょっともったいつけて、まだ明かさないでおきます。

それはさておき、この本は何度読んでも味わいがあります。ぎくりとさせられます。
目で見えることと、その下にある感情が、両方ともていねいに描かれているからでしょうか。ぞっとするような瞬間もいやな感じがしません。

向田邦子さんは、もっと読みたい!と心底思う作家さんのひとりです。
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by takibi-library | 2007-06-20 22:14 | いつも読書 | Comments(0)  

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