フランス料理のレシピ本を読んでみた。

ワインに合う料理といったら、やっぱりフレンチだよなぁ・・・とこのところ考えているのですが、家でフレンチって、作れるのかな?と疑問に思いました。
そして、私はいろいろな料理本を読んできましたが、フランス料理の本やそのプロが書いた本は、ほとんど読んだことがないことに気がつきました。家庭料理や、和食、イタリアン、中華ばっかりで。

今日、予約してあった本が届いた連絡が来たので、図書館へ行きました。
そこでちょうどいいと思い、フランス料理の本を物色して、手ごろ(と思われた)本を試しに借りてきました。
恵比寿にあるフレンチレストランのシェフが書いた本で、サブタイトルに"火をとおす野菜フレンチ"とあります。

野菜中心ならわが家のおうちご飯に取り入れやすかろうと思ったのですが、レシピを見てびっくり仰天!
3品を4人分作ったら1/2ポンドのバター(普通の黄色い箱のバター)が1本なくなります・・・。いちばん強烈なものは、1品6人前でバター1本半というものも。
これでもか!と入るバター。塩もそうですが、使うときはキッチリ使わないと本来のおいしさにならないのでしょう。

でも、あれ1本が1回の食事でなくなるというのは・・・やっぱりホントのフレンチはうちでは無理っぽいです。
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by takibi-library | 2007-07-01 22:33 | いつも読書 | Comments(0)  

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