「人情裏長屋」:魅力は何?

久しぶりの山本周五郎だからでしょうか。読んでいてとても楽しいです。

ほんとに軽い話、ベタにこっけいだったり、予定調和的なほろりとした結末と、ある程度先が読めるので、「な~んだ」という感想になってもおかしくないはずです。でも、楽しい。その「やっぱりね」という安心感も含めておもしろさになっています。

こういうのはどういうんでしょう・・・楽しくてうれしくなっちゃうんですよ。
あぁ、明日の昼休みが待ち遠しい。

人情裏長屋
山本 周五郎 / / 新潮社
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by takibi-library | 2007-07-17 23:52 | いつも読書 | Comments(0)  

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