「4時のオヤツ」:杉浦日向子さんの、小説?

昨日の昼休み、何となく歩きたくて、暑い中外に出て駅ビルの本屋さんへ行きました。
行ってみると、こんなふうに新刊書店を目的もなくぶらぶらするのは、ちょっと久々だなぁと思い出しました。最近は古本屋と図書館ばかりでしたから。

実は、この本屋さんは家からいちばん近くにある新刊書店ですが、個人的にはあまり相性がよくない、ふらっと行って収穫なしのことが多いです。でも、昨日はいい感じの本が平積みされていました。

買ったのは杉浦日向子さんの「4時のオヤツ」。もくじを見ると、実在のお店の看板商品がずらりと並んでいます。私も大好きな、うさぎやのどら焼やチョウシ屋のコロッケ、船橋屋のくず餅などなど。
となると食エッセイか?と思いきや、小説。でも、1つの話がすごく短くて、それも会話のみで展開!不思議な作品です。

この週末で読み終わるかな。楽しみ!

4時のオヤツ (新潮文庫)
杉浦 日向子 / / 新潮社
ISBN : 4101149194
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by takibi-library | 2007-08-10 17:07 | いつも読書 | Comments(0)  

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