「4時のオヤツ」読了

あっという間に読み終わりました。
本文に使われている髪がちょっと集めで、食べもののカラー写真があるので、ちょっとした絵本のような感じです。

今回は、一気にガーッと読みましたが、この本はそういうふうに読むのではなく、思い出したときにぱらりぱらりとちびちび楽しむほうがあっていたかもしれないと思っています。
ひとつひとつの話が短くて、とてもあっさりしているので、しっかり食べたいときに豆腐料理のコースを食べる羽目になった感じでした。

いい本です。
でも、今回は「やっぱり杉浦さんはまんがの方が・・・」と思ってしまいました。

4時のオヤツ (新潮文庫)
杉浦 日向子 / / 新潮社
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by takibi-library | 2007-08-12 21:40 | いつも読書 | Comments(0)  

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