読んでみたい本:「国語元年」

昨日、友達から聞いた本。友達自身はTVドラマになったものを見たらしいのですが、本もありました。

明治時代、「標準語」を作った人の話です。本屋さんで見つけたら入手したいです。

国語元年 (中公文庫)
井上 ひさし / / 中央公論新社
ISBN : 4122040043
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by takibi-library | 2007-09-29 11:53 | いつも読書 | Comments(12)  

Commented by saheizi-inokori at 2007-09-29 18:52
あァ、覚えています。ドラマも面白かった。今使っている言葉がわずかな歴史しかないということを分からせてくれたように思います。
Commented by takibi-library at 2007-09-29 20:18
友達の話によると、川谷拓三さん演じる主人公の妻として、ちあきなおみさんが出演していたそうです。
そして、その妻は鹿児島出身という設定で、女性の鹿児島弁がとても不思議なイントネーションだったとのこと。その点に、興味があります。
Commented by L子 at 2007-09-30 08:33 x
わたしもあらためて本を読んでみたい。
NHKドラマはDVDが出ているようです。レンタルショップに置いていないか、探してみます!(そして、ちあきなおみさんが出ていたという記憶が間違っていなくて嬉しいです。笑)
Commented by saheizi-inokori at 2007-09-30 10:00
ちあきなおみって面白い人だなあ、と思ったのはこのテレビからです。
もし、鹿児島弁が標準語になっていたら?オイドンはドゲンしたらよかと?
Commented by takibi-library at 2007-09-30 19:56
L子さん、
私はつい先日いろいろ買ってしまったので(笑)、これを読むのはちょっと先になりそう。
ところで、ドラマ化されたのかな?というのは、井上久さんだったら、本は戯曲の形式かもしれないと思ったので。
Commented by takibi-library at 2007-09-30 19:59
saheiziさん、
「オイドン」という一人称は、鹿児島ではなく宮崎の方が一般的みたいです。この本の話しが出たときに、鹿児島に親戚が多い友達が言っていました。
でも、西郷隆盛=オイドンって一般的ですよね?どうしてそうなったのか不思議です。
Commented by 両親が鹿児島人 at 2007-09-30 20:41 x
母に聞いてみました。やはり「おいどん」は一般的には使われていないようです。西郷どんの「どん」は「さん」か「殿」がなまっているのでは?とのことです。ちなみに「おいどん」は宮崎とは限らずどうも田舎の方で一部の人が使っている(使っていた?)ようですが、母もほとんど聞いたことないそうです。言葉って不思議~。
Commented by takibi-library at 2007-10-01 21:23
なるほど。西郷どんの「どん」は昔話の"うさぎどん"の「どん」と一緒と考えてよさそう(素朴な感じを演出か?)。
ますます「国語元年」が気になるこのごろ。
Commented by L子 at 2007-10-02 01:54 x
舞台でも演じられることがあるようなので、もともと戯曲なのか、戯曲版があるのかもしれませんね。
じゃ、本は私が手に入れますから、みんなで回し読みしましょうか。(ってここに書いて大丈夫かしら。)
Commented by takibi-library at 2007-10-02 21:27
本、たぶん私も買います。でも、まだ先になりそう。
けっきょく貸してもらうことになるのかなぁ・・・。
Commented by Yaga at 2007-10-02 23:34 x
朗読会して下さい。なんてネ。
Commented by takibi-library at 2007-10-03 19:52
朗読会はむしろ、Yagaちゃんの親戚の皆さんにお願いしたいところかも(笑)。

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