図書館で借りた料理関係の本2冊

明日返しに行く前に感想を。

①「おべんとうのちいさなおかず300」 コマツザキアケミ/主婦と生活社。
この本を借りた当時、自分用のお弁当作りにちょっと行き詰まっていたので、借りてみました。
結論として、なんか違いました。ちまいおかずをかわいく詰めたお弁当って、私のお弁当じゃない!・・・この本は色んな少量でも作りやすいおかずが、色別で300も出てますから、カラフルでかわいい感じのお弁当が作りたい人には大変オススメです。
私は量こそ少なめでも、雰囲気的にはドカベン風のおかずドーン!っていうお弁当が好きなのがわかったのが今回の収穫です。

②「パンに恋する」 毎日新聞社
ただパンを焼いて、毎朝トーストを食べるだけでなく、なんかアレンジがしたくて借りました。新しいこともあって、順番が回ってくるまでだいぶかかった1冊。
満遍なくいろいろなお店、パンメニュー、世界各地のパンなどの情報が盛り込まれていますが、その分それぞれは浅めです。その点は物足りなくもあるのですが、パンのある生活の楽しさに溢れていて、眺めているだけでワクワクします。
そして、クラフト・エヴィング商會の「東京トースト日記」。毎朝同じというのも楽しんでいればいいのだなぁと励まされました。でも、たまにはステキなスプレッドとか、ハムとか、奮発してみようと思います。

ということで2冊とも、なんとなくもやっとしていた気分がパッと晴れやかに切り替わるきっかけになりました。
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by takibi-library | 2007-10-06 23:24 | いつも読書 | Comments(0)  

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