「うさぎおいしーフランス人」:ちびちびと。

このところ、本を読んでいません。
原稿がらみで心がすさみつつあるので(苦笑)、山本周五郎が読みたくて買ってあるのですが、その原稿が終わるまでは・・・やれやれ。

そう、そんな「やれやれ」のときは、村上春樹さんの"ゆる本"を寝る前にちびちびと読んでいます。現行のこととか、それにまつわるやり取りのことを考えると、頭が熱くなってきてうまく寝つけないのです。

村上さんの放つ「まったく世の中のためにはならないけれど、ときどき向こうから勝手に吹き出してくる、あまり知的とは言いがたい種類のへんてこな何か」。
あ~早く寝なくちゃ、と思いつつ、それをでれでれと読んで、もう目を開けていられなくなったらそのまま眠ります。すると朝には、前の晩のもやもやむかむかどこへやら。また2冊のノートを開く元気が心の中にたまっています。

昼休み、もう回数はいいや、何度目かの推敲をしました。これでOKが出るかな。
今夜は編集の担当さんを思いやる余裕がちょっと残ってます。

明日は図書館へ本を返しに行きがてら、川沿いのカフェに行こうかな。
山本周五郎の本を持って。

村上かるたうさぎおいしーフランス人
村上 春樹 / / 文藝春秋
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by takibi-library | 2007-11-08 21:01 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by bara_aya at 2007-11-08 23:43
「書くこと」頑張ってらっしゃいますね。
モノを書くことって身を削る部分があるのですごく大変ですが、心地よい達成感があったりしますよね。
あー、私も何か書きたくてたまらなくなりました。

明日天気が良かったら、私も本を持って散歩に行きたいな。
Commented by takibi-library at 2007-11-09 11:04
私の場合は身を削るっていうほど、シリアスというかドラマチックじゃないかも(笑)。空洞化するというか、空っぽになってぽや~んと飛ばされてしまいそうです。
人と話したり、ご飯を食べたり、本を読んだり、眠ったりすると、その空洞に何か元気の素みたいなものがたまって、また書けるようになるみたいです。
今日は昨日より日差しが弱いですね。でも、とりあえず図書館へは行きます!

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