「シャーロック・ホームズの生還」:これって、よくあったこと?

「最後の事件」でけっこう感動したくせに、余韻に浸ることなく、「生還」です(笑)。

モリアーティ教授との対決で相打ちになったと思われていたホームズが、ワトスンの前に現れます(「空き家の冒険」)。リアルタイムで、連載を読んでいたら、すごくうれしかっただろうなぁと思います。ワトスンなんて、驚きのあまり失神してますもん。

でもこの話の中で、「最後の事件」の後、ワトスンには奥さんとの「悲しい別離」があったと書かれています。そして、また二人でベイカー街で暮らすことになります。
二人はこのとき40歳くらいだと思われるのですが、「40代男性同士のルームシェア(?)」って、この当時、ふつうのことだったのでしょうか?なんか不思議な感じがします。

シャーロック・ホームズの生還 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
アーサー・コナン・ドイル / / 光文社
ISBN : 4334761747
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by takibi-library | 2007-11-24 15:39 | いつも読書 | Comments(0)  

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