「とりぱん4」:読了

ねぎま鍋のときに、友だちのKから借りました。最新刊を心待ちにしている作品のひとつです。

この巻では、去年の冬の様子が描かれています。読んで、去年は暖冬だったことを思いました。雪が極端に少なかったり、しましたよね。でも、今の寒さに夢中?で、去年のことなんてすっかり忘れていました。

東北地方も暖冬の影響があったようで、鳥たちも例年と飛来の時期や、種類や、数が違っていたそうです。さて、今年はどうでしょうか。

次は来年の春の予定。春と、本を待つ、私の冬。

とりぱん 4 (4) (ワイドKC)
とりの なん子 / / 講談社
ISBN : 4063376281
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by takibi-library | 2007-11-25 19:52 | いつも読書 | Comments(2)  

Commented by K at 2007-11-26 11:39 x
たびたびKです。

確かに去年の冬がどうだったかなんて、目の前の季節に対応するのが手一杯で忘れちゃいますね。どうかすると、今年の夏はどうだったんだっけ?になっちゃったりして。

たとえば野鳥や野の草花にちょっと気をかけたり、家庭菜園をやっていたりするともっとそういうことを覚えていられるのかな。
Commented by takibi-library at 2007-11-26 21:24
人間以外のものにどれだけ見ることができるかで変わってくるかもしれないね。とりのさんくらい「観察」しないとダメかな。
心がけるだけでもちがうといいけれど。

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