お寿司のネタは何が好きですか?

今日は家族でお寿司を食べました。九段下にある、江戸時代から続いている江戸前のお寿司屋さんです。
このところお寿司を食べる機会がなくて、今週あたり、お昼に回転寿司に行こうかと思っていたので、とてもうれしかったです。

小さめのご飯とていねいに包丁が入れられたネタが合わさって、小気味よく出てきます。何を食べたいとか考えなくても、ちゃぁんとおいしいもの、きっと私が食べたかったに違いないものが、ひとつずつ、「これでしょ?」といったふうに出てくるので楽チンです。

回転寿司だと、自分で食べたいものを胃袋と相談して決めるのが面倒です。2つずつだから、すぐお腹いっぱいになるし。

どれもおいしかったけれど、いちばんは煮蛤。大好きなのですが、なかなかおいているところにめぐり会わないので、壁に「煮蛤」の札がかかっていたのを見つけたときは、心の中で「よっしゃーっ!」と握りこぶしを作りました。煮蛤だけは、自分から「食べたい」と、板前さんにリクエストしました。

あとは、私の定番、こはだと赤身。こはだはしっかりとしめてあって、「そうそう、これこれっ!」と、思わずにっこりしてしまいます。赤身は、まぐろの味が濃い感じがして、満足感がありました。

実際、食べたものは全部おいしかったです。
このお店ははじめて(銀座の支店にだいぶ前に行ったきり)だったので、感激でした。
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by takibi-library | 2007-12-03 22:30 | くらし | Comments(0)  

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